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文化芸術の現場を支えるための、知識や実践を学ぶ講座プログラム

Creative Trackは、創造の現場で活動するために必要な知識や実践を学び、自らの専門性を深める講座プログラムです。工芸、建築、メディア芸術、基礎の4分野があり、第一線で活躍する実践者から、仕事の進め方や現場の課題、プロジェクトの組み立て方などを学ぶとともに、各分野ならではの考え方や実践に触れることを目的としています。

また、講座を通して、受講者同士や講師との交流から新たなネットワークを築き、将来的な協働やプロジェクトにつながる関係性を育みます。ここでの出会いを通して、自らの活動や方法論を見つめ直し、これからのキャリアや新たな展開の可能性を考える機会を提供します。

こんな方のご参加をお待ちしています

  • 創造を支える仕事に携わる方、またはこれから目指す方
  • 実践の幅を広げ、新たな挑戦をしたいアートワーカー
  • 異分野との協働やプロジェクトづくりを学びたい方
  • 将来の国際的な活動やネットワークづくりに関心のある方
  • 自らの専門性を深め、次世代の文化芸術を担うことを目指す方
山崎伸吾:「SHOKUNIN展」インスタレーション、手前:朝日焼、奥壁面:中川木工芸・比良工房 撮影:町田益宏
山崎伸吾:「SHOKUNIN展」インスタレーション、手前:朝日焼、奥壁面:中川木工芸・比良工房 撮影:町田益宏
川勝真一:リトアニアで開催された展覧会「EAST EAST 2022」の会場風景 Kunas Architecture Festival / Linas Zemgulis
川勝真一:リトアニアで開催された展覧会「EAST EAST 2022」の会場風景 Kunas Architecture Festival / Linas Zemgulis
山本麻友美:山内祥太《舞姫》(京都芸術センター明倫茶会、2025)<br>photo by 陳河好
山本麻友美:山内祥太《舞姫》(京都芸術センター明倫茶会、2025) photo by 陳河好
山崎伸吾:京丹後の織元でのインターンプログラム(TANGO TEXTILE JOURNEY 2025) 撮影:市岡祐二郎(しゃかいか!)
山崎伸吾:京丹後の織元でのインターンプログラム(TANGO TEXTILE JOURNEY 2025) 撮影:市岡祐二郎(しゃかいか!)
川勝真一:建築展覧会「あとち」 撮影:篠田優
川勝真一:建築展覧会「あとち」 撮影:篠田優
山本麻友美:Ars Electronica Festival2022 《舞姫》パフォーマンスの様子/山内祥太
Ars Electronica Festival2022 《舞姫》パフォーマンスの様子/山内祥太

講座内容

開催期間|2026年10月~2027年2月
会場|京都芸術センター
回数|各分野全6回
工芸
工芸
Craft Ecosystem Studies
工芸の生態系を学ぶ

講師|小林新也(アーティスト/デザイナー)
宮浦晋哉(株式会社糸編 代表取締役)
堤卓也(株式会社堤淺吉漆店 代表取締役)
高須賀活良(アーティスト/ハタオリマチのハタ印総合ディレクター)
新山直広(TSUGI代表/SOE副理事/デザインディレクター)
NEW TRADITIONAL 森下静香・藤井克英

企画/メンター|山崎伸吾(工芸ディレクター、山山 主宰)

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建築
建築
建築キュレーションの視座
──越境するメディウムと実践

講師|太田佳代子(建築キュレーター/編集者)
藤本貴子(建築アーキビスト、法政大学)
塚本由晴(アトリエ・ワン/東京科学大学大学院教授、博士[工学])
本橋仁(キュレーター)
根来美和(キュレーター)
横山いくこ(シニアキュレーター、デザイン&建築部門統括 / M+ 香港)

企画/メンター|川勝真一(建築キュレーター、CoAKディレクター)

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メディア芸術
メディア芸術
誰かと何かをつくること
──メディア芸術の現場から

講師|岡村恵子(キュレーター/東京都現代美術館)
松田広子(映画プロデューサー/オフィス・シロウズ)
小谷知也(『WIRED』日本版 エディター・アット・ラージ)
ラナ・シナパヤ、柏康二郎(ソニーコンピュータサイエンス研究所)
遠藤豊(有限会社ルフトツーク代表/アートディレクター、テクニカルディレクター、プロデューサー)
荒木優光(アーティスト、音楽家、サウンドデザイナー)

企画/メンター|山本麻友美(CP Lab. ディレクター)

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基礎
基礎
アートと社会をつなぐ基礎講座

講師|藤原辰史(京都大学人文科学研究所教授)
若林朋子(プロジェクト・コーディネーター)
ロジャー・マクドナルド(アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト]キュレーター、美術史家)
橋本昇(PMスペシャリスト/京都情報大学院大学 未来環境ラボ)
ほんまなほ(大阪大学COデザインセンター教授)
福島京(広報マネージャー/京都芸術センター)

企画/メンター|山本麻友美(CP Lab. ディレクター)

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分野横断交流Day「Cross Jam」

分野を超えた協働を生むための機会として、複数分野の講座を同日に開催する「Cross Jam」の開催を予定しています。詳細は後日、ウェブサイトでお伝えします。

日程|2月13日(土)・14日(日)
対象講座|各分野の第6回講座

連続受講をされる方は、他の分野の講座にも、追加料金なしで参加できます。また、分野を超えて交流できる企画も実施する予定です。

キックオフシンポジウム

「Creative Track」キックオフシンポジウム 間に間に── 文化芸術から考える協働の実践

「Creative Track」の開講に先駆け、キックオフシンポジウムを開催します。

開催日時|2026年9月5日(土)14:30~17:30[終了後に交流会を開催予定]
会場|京都芸術センター フリースペース
登壇者|工芸:永田宙郷(プランナー、デザインディレクター)
建築:門脇耕三(建築家、建築学者)
メディア芸術:山城知佳子(映像作家、アーティスト)
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会場・アクセス

京都芸術センター

京都芸術センター
撮影:表恒匡

京都市における芸術の総合的な振興を目指して開設された創造・発信拠点です。多様な芸術の鑑賞の場であると同時に、芸術家の創作・発表活動を支援しています。同館の建物は昭和6年(1931年)に竣工した元明倫小学校(1869-1993年)の校舎を活用しており、2008年には国の登録有形文化財となっています。

参加方法

連続受講と単発受講の2つの参加方法があります

連続受講

希望する分野の講座を全6回通しで受講したい方

特典1
特別プログラムやディスカッションへの参加、メンターによるサポートなどを受けられます。
特典2
他分野の講座を、2回まで追加料金なしで受講できます。
特典3
分野横断交流Day「Cross Jam」全講座に追加料金なしで参加できます詳細はこちら)。
対象分野
工芸・建築・メディア芸術
料金(税込)
12,000円
(25歳以下:8,000円)

※2026年4月1日時点での年齢を基準とします
申込締切
2026年9月18日(金)23:59
定員
各分野15名程度
※応募多数の場合は選考を行います
  • 2027年度には、本プログラムをさらに発展させ、協働による実践の場を設ける予定です。
  • 原則、申し込む分野のすべての回にご参加ください。

単発受講

興味のある回を個別に受講したい方

対象分野
全分野
料金(税込)
工芸・建築・メディア芸術|
各回2,500円
(25歳以下:1,500円)


基礎|
各回1,500円
(25歳以下:1,000円)
※2026年4月1日時点での年齢を基準とします
申込締切
各回の開催前日17:00
定員
各回30名程度
※定員に達し次第受付を終了します

申込案内

連続受講

連続受講の登録完了までは、2つのステップがあります。

ステップ1参加申込フォーム(下記)で申し込み

ステップ2 購入用フォームからお支払い

連続受講 申込フォーム(Googleフォーム)
  • 応募者多数の場合は選考を行います。選考結果は、9月下旬にメールでお送りします。
  • その際、選考を通過された方には購入用フォームのURLをお送りいたしますので、お支払いを行ってください。

単発受講

以下のフォームより申し込み、お支払いを行ってください。

単発受講 申込フォーム(teket)

決済方法

クレジットカード決済またはコンビニ決済